臙脂地菱松塩瀬染名古屋帯

2019-12-20

臙脂地菱松染名古屋帯3臙脂地菱松染名古屋帯1
臙脂地菱松染名古屋帯2

 

写真左から、全体像・おたいこイメージ・前柄部分

年末年始のお出掛けにぴったりの松の染帯。

デザイン化した「松」なので、仰々しさはありません。

こちらは型染めによる通しの柄つけ(タレ~手先)になりますが、
良く見ていただくと、2種類の柄が交互に組み合わさっています。
葉を白く表現した部分と金彩であしらった部分。
これによりメリハリができ、立体的な効果をもたらしてくれます。

軽めの付下げや色無地、飛び柄小紋、無地感覚の江戸小紋などにもぴったりですね。
そして、この臙脂の地色が深みのあるなんともいえず良い色なのです。
この地色をより活かすため、タレ先にはぜひ無地部分を出して頂きたいです。

前は両脇まで柄が入りますので、どこが出ても心配ありません。
おススメポイントです。

表地価格 ご売約済み

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