七宝花菱に五三の桐織名古屋帯

2021-02-27

七宝花菱に五三の桐織名古屋帯1七宝花菱に五三の桐織名古屋帯2

写真左・お太鼓イメージ、右・前柄

ぱっと見て、デザインが面白い帯です。
この組み合わせはなかなか見たことがありません。

家紋の中でもオーソドックスな五三の桐、かつては皇族でも使われていました。
何故五三の桐なのか・・理由は分かりませんが、バックにシルエットとして置かれています。
花菱との陰陽が効いていて、控え目ながら絶妙な存在感。

七宝がベースにあるので、きものを選ばず非常に使いやすい帯です。
小紋~色無地などのセミフォーマルまで、広くおさえてくれます。
ややシックな地色ですが、お若い方がされてもおしゃれですね。

表地価格 176,000円(税込み)

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